Youtubeの楽曲のコード進行を解析してくれるサイト『Chordify』

いやあ便利になりましたね。YoutubeのURLを入れるだけでコード進行を解析してくれるサイト「Chordify」が便利すぎてPremiumに登録しちゃいました。

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YoutubeのURLか曲名を入れるだけ

使い方はとても簡単。サイト上部にある「SEARCH ANY SONG」にYoutubeのURLか曲名を入れるだけです。すると右側上部にYoutube、中心にコード進行が表示されます。

楽曲に合わせて黒いカーソルが流れてゆきます。クリックするとその部分に飛ぶことも出来ます。

コードダイアグラムを表示させることも出来ます。ピアノ表示のほかギター、ウクレレ表示もあり、Youtubeを流しながら爪弾くことを想定して作られているようです。

スタンダードミディファイルの書き出しに対応

さらに、SMFの書き出しにも対応しています。試しに書き出してみたところ、2トラック分のSMFで、ピアノの右手と左手がセパレートされたデータでした。

PDFでコード譜をダウンロード

こちらはシンプルなコード譜としてPDFでダウンロードできるようになっています。プリントアウトしてじっくり練習したり、みんなで歌ったりという場面で使われそうですね。

プレミアムはファイルをアップロードできる

プレミアムに登録するとファイルをアップロードすることが出来ます。mp3,m4a,ogg形式とありますが、96khz32bitwav形式でもアップロード出来ました。

アップロードする事がどれほどあるかわかりませんが、他人が書いた曲をアレンジする時に役に立ちそうです(たまに譜面が送られてこないこともあるので)

UPLOAD SONGSをクリックするとダイアログが出てくるのでドラッグアンドドロップするかファイルの場所を直接指定することでアップロード出来ます。

Premiumプランは約4,800円/年

無料プランだと1日5曲まで解析できませんが、プレミアムプランに登録すると無制限になります。

初年度は4,788円(年一括払い)です。399円/月ですね。下のコードから登録すると初年度50%から更に10%オフになるようです。

https://chordify.net/referral?id=5eff1a24786de05246001f60

いろいろな楽曲を解析している時なのでこれはとても役立ちます。今までは一々耳コピするかコード譜を検索していたので時間短縮になります。

この他にiOSとAndroidアプリもリリースされています。使い勝手も変わらずいい感じです。

ちょっと拍がずれたりしますがエディットもできるみたいです。精度に関してはいまいちなことも多くもうちょっと頑張って欲しいところですが、そこは自分で補正するのであまり問題有りません。制度が良いに越したことないですけどね。しかし便利になりましたね。

それでは!

À bientôt.

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